広告(PR)を含みます

辻本式スターターキット|築古DIYを始める道具一式

最終更新: 2026-07-09|運営者の現場装備をそのままリスト化

「最初に何を買えばいいか分からない」への答えを一式で示します。基準はシンプルで、安い手工具と消耗品は買う。高額で使用頻度の低い機材は買わずに借りる。この仕分けを間違えると、使わない数万円の機材が押入れに眠ることになります。

仕分け対象入手方法
買う(数百〜数千円)バール・カッター・軍手・施工道具・消耗品このページのキット
借りる(数万円級)高圧洗浄機・ハツリ機・糊付機・発電機など機材レンタル
KIT 1

🔨 解体スターター(まずはここから)

  • バール(長め)+ハンマー(木の大ハンマー+鉄ハンマーの2本)
  • 両手で使える大型カッター(H型)— 畳・ボード切りに
  • 土のう袋 — 分別の基本装備(ボード用・木用・金属用に分ける)
  • 釘が刺さらない軍手(耐突刺・踏抜き防止タイプ)+防塵マスク+保護メガネ
楽天でバール・ハンマー類を見る Amazonで大型カッター(H型)を見る

土のう袋・耐突刺軍手のリンクは解体記事の七つ道具カードにもあります。

KIT 2

🧱 壁紙スターター(内装の主戦力)

  • 壁紙施工道具セット(竹べら・地べら・撫でバケ・ローラー・カッター)— 2,000〜3,000円で一式
  • 下地パテ+パテベラ — 仕上がりの8割は下地で決まる
  • 壁紙: 初心者はのり付きを購入(慣れたら生のり+糊付機レンタル(準備中)でコストダウン)
楽天で壁紙施工道具セットを見る 楽天で下地パテを見る
KIT 3

🔄 リピート消耗品(切らすと現場が止まる)

  • 壁紙用の糊(生のり)— 生のり派に移行したら定期的に必要
  • カッター替刃 — 壁紙は「1面ごとに刃を折る」が綺麗に仕上げるコツ。大量消費します
  • パテ・マスカー・マスキングテープ
楽天で壁紙用生のりを見る Amazonでカッター替刃を見る
💡 実演セミナー(コミュニティで先行案内)では、このキットの道具を実際に使いながら施工を学べる予定です。※セミナーは一定の参加人数が集まらない場合、実施を延期します。

🔧 運営者の実務メモ(辻本)

道具選びの失敗で一番多いのは「軍手をケチって普通のものを買う」こと。解体現場では釘の踏み抜き・突き刺しが本当に起きるので、耐突刺タイプを最初から買ってください。逆に高額機材は買わないこと——糊付機や高圧洗浄機は年数回しか使いません。私の実働品をレンタルで使い、続けられそうだと確信してから購入を検討すれば、無駄がありません。

→ 高額機材は買わずに借りる:機材レンタルへ → 自分の物件に合う修繕は? 30秒診断へ

※各リンク先の価格・在庫は変動します。将来的に当社セレクトのセット販売(楽天市場店)も準備中です。